印染半纏(法被) ― 作家コラボレーション
本作は、現代の浮世絵スタジオ 壱楽新版画製作所 (ICHIRAKU STUDIO)が描くアートと、
京都で受け継がれてきた印染の技を融合させた、特別な印染半纏です。
東の江戸浮世絵文化と、西の京都印染文化。
日本の東西二つの伝統文化が時を超えて出会い、これまでにない「狐半纏」と「忍者半纏」が誕生しました。
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デザイン:壱楽新版画製作所 (ICHIRAKU STUDIO)
浮世絵や日本の版画文化から着想を得て、その精神と美しさを現代へつなぐ作品を生み出すアーティスト。今回描いたのは、日本を象徴する二つの存在「狐」と「忍者」。それぞれの姿に込められた物語を、半纏の背中いっぱいに表現。
クラフト:京都・印染工房スギシタ
1930年創業の京都・印染工房スギシタ。
祭り半纏や暖簾、旗など、日本の暮らしや文化を彩ってきた印染の技を受け継ぐ職人たちが、繊細かつ大胆な世界観を、生地の上に染め上げました。デザインの魅力を、半纏として美しく映えるように追求。
