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カート

カートが空です

伝統的な透け感のある法被 ― 細幅帯付き

この法被は、日本の伝統的な紗紬(暑い夏に好まれる絹織物の一種)の風通しの良い質感を、透け感のあるポリエステル生地で再現しています。現代の生活に合わせて設計され、洗濯機で洗えるためお手入れも簡単。日常着として快適にご着用いただけます。

背面には**桐紋(きりもん)**をあしらいました。桐紋は誰でも使用できる「通紋(つうもん)」として広く親しまれ、軽やかな夏の法被に上品な趣を添えています。

プリント制作:京都・白染工房 杉下
京都の伝統工芸「白染め」は、14〜16世紀にかけて日本の暮らしに彩りを添えてきました。家紋入りの旗や神社の幟、店の暖簾などにも見られる、大胆かつ精密な染色技法で、一目で情報を伝える役割を担ってきました。

夏の日常着として、この法被の軽やかさと美しさをぜひお楽しみください。

本作は、作家とのコラボレーションによるオーダープロダクトとしてご注文いただけます。

オーダープロダクトに関するご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

絵付けを手がけるのは、手描き服ブランド「akka」を主宰する絵付師、三宅あすか氏。多摩美術大学テキスタイル科を卒業後、京都の着物工房にて絵付けの修行を重ね、独立しました。

彼女は一筆一筆に想いを込め、草花や生きものを繊細かつ大胆に描き出します。

日本人に脈々と受け継がれてきた、さまざまな意味を宿す文様。
それらを身にまとうことで心まで華やぎ、凛とする――
そのような装いを生み出すことを志し、制作に向き合っています。

手描きならではの温もりと大胆さを体感できる、特別な一着をぜひお楽しみください。

 

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3 製品

売り切れTRADITIONAL SHEER HAPPI / BLACK_OBI / 紗紬法被
TRADITIONAL SHEER HAPPI / BLUE_OBI / 紗紬法被
TRADITIONAL SHEER HAPPI / RED_OBI / 紗紬法被