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カート

カートが空です

仕事半纏(法被) ― 「参」

本作は、京都の伝統を受け継ぐ印染工房にて制作された、「参」を主題とするオリジナル作品です。


 
背中には「参」の一文字を大胆に配しました。「参」には「参拝する」「敬意を払う」「参加する」といった意味が込められています。
 
腰には「日本」の文字を江戸時代に生まれた装飾書体「角字」で表現。角字は、正方形の枠の中で横線と縦線のみを用いて構成される意匠文字で、文様のような装飾性を持つ独特の書体です。
 
「日本を訪れる」という想いを染め上げたこの半纏は、日本を旅する人のための一着。
日本を愛するあなたへ贈る半纏です。
 
現代の設備を活かしながらも、型染めの技法を用い、デジタルプリントにはない印染ならではの奥行きと豊かな表情を丁寧に引き出しました。
 
京都 印染工房 杉下

京都に伝わる伝統工芸「印染」は、14〜16世紀頃より日本の暮らしに彩りを添えてきました。
家紋入りの幟や神社の幕、暖簾などに見られるように、一目で情報を伝える大胆かつ精緻な染色技法として発展してきました。

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